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2011年7月15日 (金曜日)

7月21日、22日に震災リストラ対応の「2011夏 労働相談全国ホットライン」

東京管理職ユニオン、管理職ユニオン関西、労働組合ネットワークユニオン東京の3労組は、7月21日(木)と22日(金) ※関西は23日(土)まで※ 夏の労働相談ホットラインを開設します。

詳細は以下の通りです。

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7月21日(木)~22日(金)☆関西は23日(土)まで
 震災リストラ!節電・就労時間変更による労働条件不利益変更
    2011夏の労働相談全国ホットライン

  東京管理職ユニオン、管理職ユニオン・関西、労働組合ネットワークユニオン東京は、7月21日(木)と22日(金)の両日(※関西地域は23日まで)、東日本大震災の影響によって生じた労働問題(節電・就労時間変更・時短などによる不利益や、人員整理などの)をはじめとする雇用・労働問題全般についての相談ホットラインを開設します。

 私たちはこの間、4月と5月に各地の労働組合のご協力を得て「震災便乗解雇を許さない!全国一斉労働相談ホットライン」を開設し、震災後の便乗解雇、不利益変更、ボランティア強制などに遭っている労働者からの相談を受け、被災地からの「工場閉鎖」「自宅待機」などの相談にも応えてきました。
 いま、震災から4ヶ月以上が経過していますが、福島原発事故は依然として予断を許さない状況にあり、「震災復興」の動きも遅々としているなか、震災・原発事故そのものによる労働問題に加えて、節電のための労働時間変更、時間短縮、配置転換などの労働条件変更が「一時的」とはいえ発生し、それが労働条件の不利益変更となっているケースもあります。
 さらに、震災以降の「頑張ろう」「我慢しよう」という状況で、春の賃上げ、3月期末や夏の一時金(賞与)額の決定について、労働者に十分な説明がなく、労働者に不利な状況もあります。震災による経営悪化による「震災リストラ」も依然として生じています(震災に便乗しての解雇もあります)。
 震災後の被災地での労働相談につきましては、被災地域の労働組合による日夜を問わない活動があり、全国各地の労働組合・団体のホットライン活動も多く行われていますが、震災に関わる雇用問題はいまもさまざまな形で全国的な規模で発生しています。
 以上のような状況を受け、私たちは標記の通り労働相談ホットラインを開設いたします。次第は以下の通りです。

労働相談全国ホットライン次第

1、開設日時
  7月21日(木)と7月22日(金)、関西地域は23日(土)まで。
  相談受付時間は10時から18時

2、ホットライン回線番号・設置場所
東京・首都圏:03-5957-7757(5回線)東京管理職ユニオン事務所
大阪、奈良、和歌山:06-6881-0781/06-6881-0110(4回線)
 管理職ユニオン・関西事務所/アルバイト・派遣・パート労働組合 大阪事務所

※東北地方・被災地からの相談には、現地の各労働組合・団体と連携して相談に当たります。

3、相談受付体制
 相談受付電話の置かれた事務所に、研修を受けた相談員を配置
 相談は全国のどこからでも構いません。
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コメント

【10・15世界同時多発デモ関連】

米労働総同盟産別会議のリチャード・トラムカ議長も参加表明、「ウォール街を占拠」デモを支持。
米国では、既に労働組合・環境保護団体も参加。
果たして東京での開催を引き取って主催する組織は出てくるのでしょうか。

米デモ 1500人大規模集会 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111006/t10013068431000.html
10月6日 7時38分
アメリカでは失業率の高さなどに不満を持つ若者を中心に、全国各地で抗議行動が続いていますが、ニューヨークでは5日、労働組合も加わり、1500人以上が参加する大規模な集会が開かれました。
ニューヨークの金融の中心地、ウォール街の近くの公園は、大勢の若者が集まり抗議行動の拠点となっています。5日、建設労働者や教職員などで作る労働組合のメンバーも数多く参加し、1500人以上が「ウォール街を占拠せよ」と書かれたプラカードなどを手に経済格差をなくすべきだと抗議の声を上げました。このうち、世界貿易センタービルの跡地の再開発現場で働く39歳の男性は、「どんなに働いても家族を満足に養えない。このような運動は見たことがなく、今後の広がりに期待したい」と話していました。また、教職員組合のメンバーで、ニュージャージー州から来た42歳の女性は、「借金までして教師になったが、正規の雇用に就けず生活は苦しい。若者だけの問題ではなく、アメリカ全体が危機的な状況にある」と述べていました。ウォール街の公園での抗議行動は2週間以上前から続いており、若者たちは、インターネットの交流サイトなどを通じて、抗議への参加を呼びかけています。こうしたなか、労働組合が積極的に参加したのは初めてで、抗議行動はさらに広がりながら続くとみられています。

「ウォール街デモ」世界各地に急拡大 東京でも開催に向け「公式サイト」 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2011/10/05109180.html?p=all
2011/10/ 5 18:34
■全米147都市でデモの呼びかけ行われる
■東京開催の日時や場所は決まっていない模様

AFL・CIO議長も参加表明、「ウォール街を占拠」デモを支持 - Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aW8v500KQUps
 10月4日(ブルームバーグ):ニューヨークのウォール街で始まり、全米に拡大しているデモ抗議「ウォール街を占拠せよ」は、労働者と失業者を巻き込んだ「再建アメリカンドリーム」運動に発展していく可能性があると米労働総同盟産別会議(AFL・CLO)のリチャード・トラムカ議長はみている。
更新日時: 2011/10/05 10:37 JST

「ウォール街を占拠」デモ、労働・環境団体も参加-45州以上に拡大 - Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aVUc8N8fZI1c
 10月5日(ブルームバーグ):金融機関に抗議して3週間前にニューヨーク(NY)で始まったデモ「ウォール街を占拠せよ」への参加者は5日、労働団体や環境団体と共にデモ行進する計画だ。ボストンやシカゴ、デンバー、シアトルなどの都市にもデモは拡大している。
更新日時: 2011/10/05 16:10 JST

中日新聞:米抗議デモ、首都や46州に賛同組織 日本含む12カ国でも:国際(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011100590110547.html
2011年10月5日 12時32分

アメリカのデモの他国への波及
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21576
2011年 10月 05日(水曜日) 13:08

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