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2006年8月21日 (月曜日)

残暑お見舞い申し上げます

まったく暑いです。暑い中で、なんとなく夏休み気分のまま、仕事を再開、という人も多いと思います。

この暑さが曲者です。毎年夏休み明けには労働相談件数が少なくなるという現象があります。しかし、それは雇用トラブルや労働問題が減少しているというわけではありません。確かに、8月末にもなると、新入社員の試用期間切れ問題(だいたい6月から7月にかけて多発)や、一時金(賞与・ボーナス)を払いたくないから解雇するという問題、さらには会社経営が悪化してお金を払えないというような切羽詰まった問題は少なくなっていますが、労働条件の変更や会社機構の改編に伴う問題などは、夏休み明け頃になれば年末や3月年度末まで、ある程度「見渡せる」のです。

会社の動向に注意しておきましょう。会社代表者や上司が、なんとなく、冗談っぽく、個人的らしく言っていたことが(たとえば、人員整理があるかもしれないとか、「君別のところに行ってもらうかも」とか、会社名が変わる可能性があるとか)、年末や年度末に「実現」することはよくあります。用意周到な会社は、人員整理についても時間をかけます。

おかしい?と思ったら、相談を!

以上、残暑見舞いに代えて・・・。

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